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悪人
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    __.JPG
    悪人のDVDを観た。
    なんともどんよりした気持ちになって
    しまったのだが
    数日してやっぱり気になって
    小説を購入。
    またすごい早さで読破してしまいました。

    映画の感想は
    「法で裁かれるいわゆる悪
    でない、悪と呼ばれることのない
    悪がたくさんあって
    それがきづかぬうちに
    だれかの人生を蝕む。。」
    といったようなイメージだったのですが

    小説を読むうち、
    また少しちがう感想になりました。

    また映画と小説のギャップの話になりますが
    この映画の脚本は
    原作者吉田修一ご本人によるもの。
    台詞まわしや雰囲気はずれがなく
    かなり忠実に思えた、
    けど
    やはり2時間そこそこにまとめられた
    映画には、
    足りない場面が。 笑

    主人公妻夫木君扮する祐一の
    母とのやりとり(映画では出てこない)、
    ヘルス嬢(映画では出てこない)
    美保とのやりとりが
    私にはいちばんぐっとくるものだった。

    それがラストにつながっているような
    気がして。

    映画では描かれていない
    祐一の「善い」部分を
    小説に探して、そして見つけて
    なんだかほっとしたりした。

    で、
    もう一度DVDをみると
    1回目とはまた違う観方ができて
    クライマックスシーン(たぶん)で
    涙することができたのでした。。。。

    けっこう、
    のめり込んでしまう 私。

    映画も小説もおすすめです。

    | 映画 | 10:45 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
    八日目の蝉
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      __.JPG
      写真は昨日見学した
      若い同僚の、草バスケ?
      高校時代を思い出す
      懐かしく楽しい時間でした。
      私がちょっと輪の中に入れるぐらいでもバスケができれば
      よいのですが。。
      うらやましく軽やかな若者たちでした。

      さて
      公開日に「八日目の蝉」を観ました。
      その前に、もちろん原作読破。
      これはサスペンスの要素が強いので
      続きが気になって眠りにつくのも
      惜しいほど。
      面白くてページをめくるのも惜しいほど。
      一気に読みました。
      前も対岸の彼女の時に書いたと思いますが
      角田氏の小説は自分でもよくわからないけど涙が出る
      という不思議なツボがあるんですな。

      全部というわけではないけれど、
      主人公の気持ちに共感できたり
      もやもやしていたことに対する
      答えがあったり。
      価値観が似ているということなのか。

      映画はやっぱり短いので、
      小説にのめり込んだ分
      物足りないのですが、

      小池栄子
      森口瑤子が
      永作博美に負けず
      すごい演技を見せていました。
      | 映画 | 22:14 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
      My Way Highway
      0
         

        少し前ですが
        Rさんがトータス松本の映画に誘ってくれて
        いってまいりました。

        偶然当選したというRパパも私も
        予備知識全く無し。

        ただはっきりしているのは
        トータス松本の舞台挨拶付き!やったー。

        開演前にトータスと共演の音楽プロデューサ須藤さん登場。
        いつものトータス節に期待が高まる。

        本編は。。。

        トータスよりも面白い
        須藤さん。

        二人のアメリカ生活のドキュメンタリーでした。

        彼らの話でもありました。
        「ドキュメンタリーっていうとみんなシリアスなん
        想像してるんちゃう? これはコメディです」 と 

        コメディでした。
        元気でました。
        Rパパありがとうー。 
        | 映画 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        リトルダンサー / 愛を読むひと
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          リトルダンサーという映画がとても好きです。
          観直そうと借りました。
          ついでに 愛を読むひと も 観直したいなと思って。
          2本立てで見ました。

          境遇にも親の反対にも負けず
          ただ「踊りたい」という衝動だけで
          人生を切り開いた ビリーエリオット

          戦争や無学という運命に
          翻弄されて
          人生を変えることができなかった
          ハンナシュミッツ

          対照的ともいえる二人の主人公
          そして二つの映画ですが

          奇しくも同じ監督だった。知らなかった。
          びっくり。

          そういわれれば心理描写の細やかさ
          家族とのぎこちないようなやりとり
          どこか描き方が似ているかもしれません。
          色合い とか。

          リトルダンサーは
          改めて
          炭坑の町、親の反対、ダンス と言えば
          フラガール と似てなくもない。

          忘れているくだりがけっこうあって
          やっぱり好きな映画は何度も観直すべきですね。

          | 映画 | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
          チェンジリング
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            ずっと気になってたこの映画をDVDでみました。
            いなくなった息子が戻ってきたら別人だった。
            という予告編を観てどういうこと?しかも実話??
            と気になっていたのですが
            怖いの苦手なのでずっと後回しにしていましたが
            がんばって借りました 笑

            怖くなかった。 まあ ある意味怖いけど。。

            全く目が離せない展開。
            本当に実話なの?と疑いたくなるような。。

            腐敗した権力に屈しない
            母の強さに感動。
            子どもを虐待したり放置したり
            ひどいニュースもありますが
            これが本当の母親の姿なんだと信じたい。

            ところで、
            のめりこんで観た映画はたいてい
            字幕で観た後、吹き替え版で見直します。
            セリフのニュアンスが微妙に違っている、
            文章よりも吹き替えのほうが情報量が多いと
            昔友人にきいたこともあるし。

            ラストは字幕と吹き替えではけっこう差があると思った。
            吹き替えの方が
            明るい終わり方な気がした。。
            台詞のニュアンスで表情も違って見えるのが不思議です。
            あとは英語のニュアンスが分かれば一番いいんだけど。。汗
            | 映画 | 09:34 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
            ファッションが教えてくれること
            0


              ファッションにとりわけ敏感というわけではないが
              ファッションにはとても興味があります。

              プラダを着た悪魔のモデルになったとも言われる
              雑誌「VOGUE」の編集長アナ ウィンターとその周辺の人々、
              のドキュメンタリーです。

              大切な言葉がいっぱいあった。
              もう一度みたほうがいいかも。

              サイトにのっていたこの言葉 ぴったり。
              「すべての働く人たちに、助言と勇気を与えてくれる作品だ。」

              うんうん。
              | 映画 | 01:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              サヨナライツカ
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                ネタバレになるので今から映画を観たり
                本を読もうとしている方は
                読まない方がよいかもです。

                映画
                観そびれていたので
                DVD発売を待って借りて来てみました。

                小説を先に読むとたいてい思うのだけど

                あの、小説のあのニュアンスは
                これでは伝わらない、不充分だと思うんだけど。
                いいのかな。というおせっかいなキモチ。
                そこはそのあっさりとした描き方でいいのかね。。とか



                キャストも知ってて、
                予告編で断片的な映像をみて
                勝手に頭の中でものすごく妄想をしながら
                読んでいるから(妄想族ですから)
                なのですが。

                あと
                美しい映像、美しいミポリン は期待どおりでしたが。

                大切なところがちがう。

                好青年の人生はどこからみても
                曇りなく好青年で
                家族も完璧で
                だからこそ沓子の いや
                二人の切なさが際立つ というもの なのでは。。

                ドラマチックにしようとしたところで
                リアリティが薄れたか。
                それとも、完璧なんてありえないってところが
                リアルなのかな。

                いやあ
                それにしても
                小説の力ってすごいですね。

                映像とても綺麗でした。
                自分の知ってるタイ(プーケットだけだけど)の
                空気を思い出しながら。
                | 映画 | 23:54 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
                NINE
                0

                  ソラニンの前の日に
                  NINE を観ました。
                  ミュージカル堪能しました。
                  ニコールキッドマンが大好きで
                  ムーランルージュを何度観たかわからない
                  私にとっては…
                  この映画でのニコールは物足りなく。
                  しかしその代わりに
                  ケイトハドソンやペネロペクルスは本当に
                  魅せてくれました。
                  すごいね〜
                  こんなに歌って踊るのね。

                  主人公の思考の世界と
                  現実世界が混在しながら
                  ストーリーは展開していきます。

                  パンフレットの表紙も虹色にキラキラして
                  ミュージカルって本当に大好き。

                  | 映画 | 08:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  ソラニン
                  0

                    くりりんとソラニン 笑

                    こういう
                    バンドもの 学生もの
                    というのは
                    自分のぬるい すっぱい 苦い
                    学生時代を思い出して
                    なんともいえない感情に引き戻される
                    のです。

                    だけど
                    「んなことで 会社やめちゃ だめ」と
                    心の中でヒロインに怒ってしまうほどに
                    成長した私は
                    ラストで涙が出たのは
                    感情移入なのか
                    頑張って歌ってるあおいちゃんへの親心みたいな
                    気持ちからなのか
                    よくわからない。

                    ロビーで
                    「あの(映画の)五人の中にはいりたい〜」と
                    感動してた若い女の子と

                    「今ひとつはっきりしない映画だったわね」と話すおばさまとの
                    温度差が面白かったけど
                    私たちは
                    中間ぐらいなんだろうかね。 と話しました。

                    種田くん役の子 結構好きです。

                    | 映画 | 08:41 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
                    ジュテームスープ
                    0


                      いただきます。

                      願い事がかなうといいな (笑)

                      追記です。

                      ジュテームスープ
                      「食堂かたつむり」に出てくる
                      願い事がかなう(特にラブ関係の)
                      スープなのですー。

                      想像通りの味だったよ!



                      | 映画 | 19:30 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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